お久しぶりです。娘の高校生活スタートしました。

お久しぶりです。

娘の高校生活がスタートしました。
第一希望だった県立高校の特進コースみたいなクラスに合格しました。

部活も文化部2つ(音楽系と文筆系)を掛け持ちし、土曜も学校へ行ってます。

勉強面は進学校なのでバンバン宿題が出るのかと思いきや、今のところそうでもなく
ここのところ家で勉強している姿はほとんど見られません┐(´д`)┌
英語の予習ぐらいでしょうか。
中学時代と同様、授業中にしっかり理解してしまうというスタイルなのだと信じて(^^;

初っ端に到達度テストのようなマークシートの試験がありましたが
5月の中間考査で初めてアワテル・・・となるかもね~
この中間考査前にガッツリ課題が出るのかな??

結局入試に関しては最後まで塾なし、冬期講習も受けずでした。
塾主催の模試は ちょこちょこ受けましたが。

どんぐり倶楽部の「塾に行かずに高校受験」 は
娘の受験期間中の私の拠り所となり、とっても助かりました。
本当にありがとうございました。

娘自身は (申し訳ありませんが) ほとんどそれを見たりすることもなく
私との会話を通じて間接的に得た項目の中から、
自分の感覚で必要だなという項目を実践したという感じです。

何しろおおかた本人任せなので細かいところは把握できてませんが、
受験直前の2カ月ほどの間、家庭で取り組んでいた(ように見受けられる)内容を
記録しておきます。

「塾に行かずに高校受験」 中3秋はこちらからどうぞ↓
国語 英語 数学 理科 社会

1. 国語

過去問をやって、苦手な設問を集中的に見直していたようです。
うちの県の古典は、問題に脚注というか現代語訳の注がけっこう付いているので、娘曰く「ほぼ現代文の感覚で解ける」ということでほとんど勉強なし。漢字や文法も特段せず。作文も「あれぐらいのボリュームならすぐ書ける(内容の稚拙さはともかくとして)」というので、ほとんど練習せず(^^;

ほぼ過去問しかやりませんでしたというのが正直なところ。


2. 英語

過去問で、とにかく英作文がネックというのが判明していたので
その部分だけ、分からん帳のようなものを作ってました。

1問につき解答例が3つほどはあったので、それらを全部チェックしたり
出されやすい用法(疑問詞でたずねるとか)を確認したり。
入試直前期は英作文をよく勉強してました。

長文問題は、うちの県の過去問レベルだとほぼ問題なしだったので、あまり対策はしてませんでした。

ただ入試当日、英語の時間に、お腹が急に痛くなって、それに耐えながら解いたらしく、(うちの子は生理中や生理前に時々お腹をこわします(ノД`)・゜・。) その割にはいつも通りぐらいは取れていたので良しとしましょうか。


3. 数学

夏休み中に「じゅくチャンネル」で中3の範囲をすべて予習してましたが、
2学期後半の数学の授業スピードの速いこと!
数学だけは学校の授業を当てにしてたらエライことになってたかも。

そんな中、2学期の期末テストでは学年トップだったのと
今までの過去問を解いた結果も悪くなかったことで、
仮に 捨て問2つとケアレスミス1~2こぐらいで失点と想定しても
目標点に充分達すると逆に油断したか??
直前の演習量がちょっと少ないんじゃない?と私は思ってました。

そして、今年は数学が難化したようで 思いのほか苦戦でした。
(他の科目でカバーできて事なきを得ましたが。)


4. 理科

夏休みに未習事項以外の「全国高校入試問題正解」を一通り解き、
秋には全て解いたようです。

それ以降はあまりガッツリ理科をやってる様子はありませんでしたが
最後まで安定の理科でした。

もともと好き・得意ではありましたが、「全国高校入試問題正解」が効いたのかな。


5. 社会

受験直前に一番やってたのが社会です。

過去問を解いたところ、社会は得意なはずだけれど点数がイマイチ。

記述式の部分(辛めに採点しすぎてたのかもしれないけれど)と
現代史(戦争のリアル感が増すのであまり好きではない)と
公民の部分(習いたて)がネックだと判断し、

記述式の部分については分からん帳を作成→答え方のコツをつかんだようです。
現代史と公民は とにかく暗記(参考書をよく読んでたようです)。
その他の分野は、もう頭に入ってるのかそれほど見直さなくても大丈夫。

実際の入試では、社会がかなりの得点源となり、
数学でコケタ部分を十分(かそれ以上)カバーできました。


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「1年から理社は完璧に入試レベルで」というのが
いかに有効か、受験が終わるとホント実感します。

また、塾まかせでなく、自分で何をやるのか決めるということは
弱点にうまくエネルギー配分できるということ。
11時台には毎日寝てました。そして朝は7時過ぎまで寝ている~~~

本人もイライラ・カリカリすることも(ゼロとは言いませんが)ほとんどなく
親も週末登山を楽しみながら 受験期を乗り切りました。

大人目線で見ればもっとうまいやり方があったと思いますし、
塾の力を借りればもっと演習量は増やせたかもしれませんが、
自力でもがいてきた軌跡は、本人に何かしら確かなものを残してくれたと信じています。

小学校時代に引き続き
中学時代もどんぐり倶楽部には本当にお世話になりました。
直接コンタクトを取ったりすることはありませんでしたが
私にとってはとても支えとなりました。

糸山先生。ありがとうございました。

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この記事へのコメント

Reon
2018年04月25日 08:48
まいど!ウッピ〜!
minamo
2018年04月25日 09:50
ブログ見て下さってたんですね!

ますます手が離れていって、親としては高校生活が実りあるものになるようにと祈るばかりです。

お世話になりました。
ありがとうございました
みなみのまま
2018年04月25日 13:50
minamoさん ブログ待ってました(*^_^*)
自力での志望校合格、本当に素晴らしいですね。おめでとうございます!!
娘もいよいよ中学生、これから一層minamoさんのブログ、フル活用となりそうです。
高校生活の様子も時々でいいのでお知らせください。
楽しみにしています♪
minamo
2018年04月26日 08:51
みなみのままさん。こんにちは。

何とか「最新記事が荒島岳」という、どんぐりブログにあるまじき状態から抜け出せました(^▽^;)

中学3年間も速かったですが、高校3年間はもっと速そうです。早くも保護者向けに進路説明会やら新しい入試制度の講演会などがあります。秋には文系か理系かを決め、それからまた選択科目をどうするかなども決めて行かなければならないようです。

娘の年から大学入試制度が変わるということは過去問もないってことだから。。。ますます塾頼みの風潮が助長されるんでしょうかね??(本人は今も塾に行く気ナシだけど)

娘は高校生になってしまいましたが、これからもみなみのままさんのブログを読むのを楽しみにしていますよ♪

いつも暖かいコメントをありがとうございます!