「塾に行かずに高校受験」 中3秋…1 (国語)

お久しぶりです。すっかり秋めいてきましたね。

中2の7月に、この記事と同じ趣旨の記事を書きました。
「塾に行かずに高校受験」 今のところ…1 (国語)
http://02672405.at.webry.info/201607/article_1.html

現時点の様子と、「どんぐり式塾に行かずに…」のこの時期の進め方ってどんなだっけと、改めて自分が見直す機会としたく、久しぶりにブログ記事を書いてます。前回同様、自分用メモの色合いが濃いので、語調が統一で来てなかったりと読みにくいかもしれませんがご容赦を。

四角で囲ってある部分が、どんぐりHPリンク先
どんぐり倶楽部「塾に行かずに高校受験」
http://reonreon.com/no_juku.html
からの抜粋です。


1. 夏休み、中3の11月前半、11月後半に向けての仕切り直し

夏休みが終わるまでに教科書を予習しておく。


・漢字の書き取りは極力しない。10個の漢字を覚えるよりも、 100個の言葉の意味を理解した方が同じ時間でも数倍、力になる。
・テキストは入試の過去問題集。 国語は出題内容が地域でかなり異なるので、過去問を研究して対策を立てる。
・方法は設問解釈。本文に対して1設問のみ学習していく。過去問10年分のうちの9年分をするが、1週に1年分というやり方では、しない。国語は、入試の過去問を『設問解釈』でやる。これは同じ種類の設問ばかりをまとめ、同じ設問形式ばかりを通しで解釈していく方法。 →絶対学力 資料13(p177)参照。(ただしこれは中学受験用のもの。「1つの問題文で1つの設問しか解かない」というところは、高校受験でも共通しているが、高校受験では、コピーして貼ったりというような手間のかかることはしない。)
普通、1つの問題文にいくつか設問がついている。その設問を設問の形式でパターン分けし、設問に直接、A、B、C・・・のようにその分類を書き込む。そして、AならAの分類ごとに9年分を通しでやる。このとき、設問が何を求めているか?ということを必ず確認する。
・国語の過去問はこつこつやるより、一気に集中してやる方が効果的。
・作文が出るなら、下書きして数回は添削を受ける。


5科目9年分の過去問を終えたら、ここで仕切り直し。目標などを変更し、計画を立て直す。


2. 夏休み~現時点まででやったのは・・・

教科書の予習とかは全くしていない。

とにかく国語はテストを受けるたびに点数は乱高下します。定期テストは低空飛行だけれど、模試ではめっちゃ良かったり悪かったり・・・。

実際に取り組んだのは、県入試問題の過去問数年分ぐらい。作文が毎年出題されますが、苦にせず書いているようで、模試や実テでも、それなりに書けている。また、学校の定期テスト(国語の担当教師が作成したテスト)に比べると、県入試問題のほうが「解きやすい」そうです。過去問の現時点での出来を見ると、苦手科目だから足を引っ張るかもと、深刻に心配しすぎなくてもよいかなと思うのですが。

本人はもっと点数を上げるには何を勉強したらいいのか?という様子。
「同じ設問形式ばかりを通しで解釈していく」「一気に集中してやる方が効果的」がポイントかと思うのだけれど、親が認識しているだけだったりして(-_-;)

まだ過去問が残ってるはずなので、取り組み終えてから、仕切り直しといったところでしょうか。


続いては英語へ。


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