2学期期末テスト。お宝満載で返ってきた!

2学期期末テスト返ってきました。
ケアレスミス大量生産で5教科トータルで約425点。

その後、三者懇談にて、度数分布図・通知表ももらいました。

今回は特に英語で かつてない点数をたたき出し、
学年全体の平均点もかなり下がってはいますが、それを上回る下げ幅で、
順位は当然下がり、上位10%にはあと一歩で届きませんでした。

何故かいつもは足を引っ張る国語が1番点数がよく、初めての90点台。
勝因は? 竹取物語などの古典からの出題が3分の1ぐらいあったから?

今まで稼ぎ頭だった社会・理科。
こちらも表の読み間違いなどのケアレスミスでいつもより少し下げました。

で、問題は数学と英語です。

数学は もうこれ以上ケアレスミスのパターンはないんじゃない?
というぐらい多種多様・バラエティーに富んだケアレスミスてんこ盛りでした。
暗算ミス、カッコ外しのルールミス、移項の際の符号ミス、
問われているのはAの値なのにBのほうを答えてしまうなどの読み間違い等。
ここに書ききれません(-_-;)

「数学は時間がなくて焦った~ 
 最後の問題解き終えたらチャイムが鳴って心臓がバクバクした~~」
なんて言ってたから、「見直ししてんの?」と聞くと
どうやら大問が終わるごとに見直ししてるみたいで・・・
そりゃ最後のほうで時間が無くなるよ・・と。
娘に言わせると 全部解き終わってから見直すと
どうやって考えたかをまた一から思い出さないといけないから・・・らしい。

ま、確かにそうかもしれないけど、
解いた直後に見直すとケアレスミスに気づきにくいのでは?
何というか 新しい目線でないと気付かない面もあるかなぁと。
何しろ「これで合ってるはず」と思って解いた直後なんだから・・・。
みたいな話をしたけど 娘はあんまり実感が湧かないみたいです。

英語は とにかく単語が書けてません。スペルミスばかり。
スペルをきちんと覚えてなくてテキトーに書いたら間違えたものもあれば、
覚えてたはずなのにうっかり間違えたものもあったようです。
daughterをdautherと書いてしまったのはまだ心情的に分かるけど、
(↑それでも 出題確率がいかにも高そうなんやから
  フツウ真っ先に覚えるやろ!って思う・・・)
herをharとか、nameをnemeとか・・・基本中のキホン単語では?

単語の暗記など 全くやってる素振りもなかった娘。
新出単語も増えてきたぞ~~ さぁどうする(^▽^;)

このとちりかたに かなりショックを受けたのか、
試験直後に宿題以外の机上の勉強などしたことなかったヒトが
なんかテキストや問題集を広げたり、
1学期の中間テスト以来ほったらかしにしていた分からん帳も
「あ~。めっちゃ溜まってる~~~」とか言いながらボチボチ切り貼りし始めたり(^^;

3学期は挽回する!と宣言してましたが
どんな策を立ててくるのかな?