分からん帳より。時計算に再挑戦するも・・・。(4MX21)

先日、るうぱんださんのブログの時計算に関する記事を興味深く拝読しました。
こちら→http://plaza.rakuten.co.jp/usako585/diary/201412050000/
     http://plaza.rakuten.co.jp/usako585/diary/201412080000/

なるほど。「角度」ね。。ふむふむ。と読ませていただいていたのですが
娘が再び時計算の問題を選ぶのはまだまだ先だろうと油断していたので
娘がいざ4MX21をチョイスしたら 慌ててしまって
何もアドバイスできないまま、娘は着手してしまいました。

4MX21 (2014年12月、小6、どんぐり歴5年8ヶ月)
8時20分から、9時30分までの間で、時計の長い針と短い針がぴったりと重なるのは何時何分でしょう。(答えは、何分の部分は分数になります)
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長針は分速6°、短針は分速0.5°の 旅人算(5.5°ずつ差を詰めて追いつく)で導き出すのが王道なのでしょうけれど、

娘は 長針1分で1目盛り、短針は1分で12分の1目盛りには気づいているので
「12分の11目盛りずつ差を詰めて追いつく」という点に気付きさえすれば
クリアできるかも!?
240÷5.5よりも逆に40÷12分の11のほうが計算も単純。

でも でも この目盛りとか時間を角度に直して考えてみたら・・・?
というほうが 応用が利いたりするんだろうか?


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一生懸命あれこれ考えてたね。
頑張ってたね。
でも このノート
どう考えたかをたどる元気が出ません。

ということで 今回も分からん帳行きとなりました。





「差を詰めて追いつく」というのは

他の旅人算(?)的な問題
6MX74
http://02672405.at.webry.info/201408/article_4.html

6MX59
http://02672405.at.webry.info/201408/article_6.html

EX02
http://02672405.at.webry.info/201410/article_5.html

あるいは
差集めとか過不足算的な問題
6MX48
http://02672405.at.webry.info/201405/article_3.html

6MX75
http://02672405.at.webry.info/201401/article_6.html

考え方として 頭の中にもうあるのでは・・・?と思うので
リンクすれば ヒラメキそうなんだけど・・・。