小学校卒業までの進め方~問題選びについて糸山先生に相談

前回の記事で、
最近はどんぐり問題ではなく、中学受験問題を選びたがる・・・と書きました。

このまま そういう問題ばかり選ぶようになっても、それはそれでいいのか?とモヤモヤした気持ちになったので、糸山先生にお聞きしてみました。

そのメールのやりとり(抜粋)を公開します。

私からの質問
今まで取り組んだどんぐり問題は
0MX 75題
1MX 59題
2MX 46題
3MX 43題
4MX 43題
5MX 58題
6MX 74題
EX  4題です。
けっこう3MX~4MXは類題をすっ飛ばした感のある履歴です(^_^;)

最近では どれを選んでも類題を解いたことがあるものばかりとなり、
どんぐり問題よりも、中学受験用のプラスワン問題集のほうをしたがります。
ブログ記事→http://02672405.at.webry.info/201411/article_2.html
やり方はどんぐりと同様、クロッキー帳に問題を貼り、
「絵図を描いて解く」、「答えは見ない、解法は教えない」でやっています。

小学校卒業までの進め方として
・残っているどんぐり問題。(5M、6Mぐらい)
・EX問題の残り。
・分からん帳の問題。
・上記の問題集。
の内、どれでも好きなのを選ばせようと考えていますが、

プラスワン問題集のような、どんぐり問題以外の問題の場合
やはり 無味乾燥・・・というか、
想像力をかきたてるという点では その余地がない問題文になっています。
ただ、実年齢12歳7か月、どんぐり歴5年7か月なので
少しずつ その点にかける比重を少なくしても大丈夫なのかなという気持ちもあります。

プラスワン問題集は「〇〇算」などというカテゴライズはされていませんが
同種の問題を続けて解かないようには留意しようと思っています。
またプラスワン問題集一辺倒にならないようにとも。
何かほかにも注意すべき点はありますでしょうか。


先生からのアドバイス
問題だけ切り取って、中学受験と高校受験の入試問題を用意しても面白いですよ。

●大事なのは分からん帳ですので、優先順位をつけるべきでしょうね。

2. 残っているどんぐり問題。(5M、6Mぐらい)
3. EX問題の残り。
1. 分からん帳の問題。
4. 上記の問題集。
5. その他


優先順位...一度やったもので消化できていないものが優先順位は高いと考えるといいでしょうね。つまり、「分からん帳」です。
そして、それを、どういうサイクルで入れ込んだら、楽しく?意欲的に?できるかを工夫する。


夏休みに けっこう分からん帳問題にも取り組んだけど、残っているものを一度きちんと把握しておこうと思います。

「分からん帳の問題。」 と 「残っている5M,6Mのうち、数字の当てはめで解けてしまったなど、消化度の低そうな問題の類題。」を中心に、楽しく、モチベーションを保ちながら進めていけるよう、その他の問題も取り入れつつ・・・と思います