「方程式」じゃなくて「絵図」で。(2) (どんぐり問題6MX25)

先週の娘のどんぐり記録。

6MX25 (2014年7月、花凛 小6、どんぐり歴5年3ヶ月)
時速60kmで走る駿足河童のアッパ君と分速300mで走る駿足鼠のチュー太郎が2人の家の丁度真中に置いてある大好物の巨大餃子饅頭20個を食べるために真直ぐに突進してきました。二人が同時に巨大餃子饅頭のある所に着くにはどちらが何分早く家を出なければなりませんか。2人の家は6km離れているとして考えましょう。
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   (↑画像をクリックすると拡大できる画面へ移動します。)

3km走るのにアッパ君3分、チュー太郎10分。
1分当たりの距離(分速何km)じゃなくて 
10分当たりの「10分そく3km」!?


さて 娘がどんぐりをしている間、私は中受向け問題集の中から選んだ問題を絵で解いてます(解こうとしています。)

ここの所 何週間もトライしている問題がなかなか絵で解けません。

これが 「方程式」を使っちゃうと あっという間に解けちゃうんですね。

でも 絵で解けない!!!

イメージできていない。
本質が見えてない。

方程式で正答を出しても とってもモヤモヤと気持ち悪いです。

まだ方程式を知らない娘にチャレンジしてみてもらおうかな?
なんて ヨコシマなこと考えてます。

ちなみに こんな問題です。

200km先へ 最初時速60kmで走り、
途中で12分休憩して、そこからは時速40kmで走ったら、
出発から4時間で目的地に着いた。時速60kmで走った距離は?


数学が一番嫌いな教科だったのに
おばさんになった今、こんな問題を
何度も何度も 考え続けてます。(そして けっこうそれが楽しかったりする。)
錆びついた私の小脳は まだ閃きを与えてくれませんが


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と ここまで記事の下書きをした後、
その日のどんぐりタイムに再度挑戦したら
閃きました。

画像載せるほどじゃないケド・・・
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方程式だと「なんだかよく分かんないケド答え出た」という感覚。
絵で解けたときは「そういうことか~」

後で気づきましたが、いわゆる その~ 鶴亀算だったのですね。

むか~し、「方程式」じゃなくて、「絵図」で という記事を書いたことがあったのですが、またまた同じ趣旨の記事になっちゃいました。

いっぽうその日の娘はというと
なぜか私がしていたのと同系統の「速さの鶴亀算」のどんぐり問題<6MX92>を選んでました。

毎朝マグロのグロッキー君は、1.2km先にある小魚食堂まで朝食を食べに行きます。ある日グロッキー君は家を出てから毎分60mで泳いでいましたが、途中から毎分80mで泳いだところ、18分で食堂に着きました。では、グロッキー君は、毎分60mで何分間泳いだのでしょうか。


しかし これが・・・
また別記事にしたいと思います。