時計算。解読の続き。

先日むすめがトライした時計算
自分自身の解読が不十分なので あれからまた色々と分析してみました。

角度で考えてみる・・・じゃなくても
分速何目盛りでいけますね。

スタート時点で生じている距離の差40目盛り。

長針が1目盛り進む間、短針は12分の1目盛り進む。

長針は、両者の差の12分の11目盛りづつ間を詰めていくので
40÷11/12=43と7/11。

角度に目を付けなくても、娘が考えたような
目盛りで算出することも可能でしたね。

8時43分35秒から43分40秒の間の
5秒間の中のどこかというところまで絞ったやり方も分かりました。
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そのあと35秒~40秒の間での絞り込みの際
5/12は割り切れないので、
この作業を延々と続けてもムリと予想したようで
(そういうことを呟いてました)
幕引きとなったようです。
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「(7目盛り分)すすむ」の意図が分かりませんでした。
別の場所に書いた7/12に引きずられたのかもしれません。

長針が〇分のとき短針はココにいる。
長針が×分のとき短針はココにいる・・・方式では
かなり近い数字までは出せますが、決着はつきそうにない・・・

ということで、ここを突破できる日が楽しみで~す。

あ~。それにしても
ここらへんまで解読・分析するのに数日もかかるのでした
(一部は寝床にいる時に思い付いたので、小脳思考かもしれません☆)

どんぐり教室の先生がたは 子供達が作品を持ってきたその場で
このような解読をなさっているんだから
すごいですね!!

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acornさんも時計算の記事をアップされていましたので
どうぞ→http://withacorn.at.webry.info/201406/article_4.html