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zoom RSS はじめての時計算。母は解読もままならず。(どんぐり問題4MX21)

<<   作成日時 : 2014/06/13 11:21   >>

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はじめて時計算にチャレンジ。

以前、晩ごはん時に
「6時〜7時で、針が重なるのは
6時32分30秒より後で 6時33分より前
というところまでは時刻を絞ってきました。」と記事にしましたが、今回は・・・


4MX21 (2014年6月、花凛 小6、どんぐり歴5年2ヶ月)
8時20分から、9時30分までの間で、時計の長い針と短い針がぴったりと重なるのは何時何分でしょう。(答えは、何分の部分は分数になります)
画像
    (↑画像をクリックすると拡大できる画面へ移ります。)

8時43分35秒から43分40秒の間の
5秒間の中のどこかというところまで絞ってきました。

娘なりに 相当あれこれ試行錯誤していましたが
単位時間当たりの角度で考えてみる・・・という発想はまだ出てこないようで。

時計の目盛りをどれくらい進むのかで考えているようなのですが・・・

ごめんね〜 お母さんには解読できないわ

ちなみに答えは43と7/11分(小数で出すと43分38.1818・・・秒)なので
絞り込みの範囲はOKだったってことですね。


●「分からん帳」と「取って置き問題」
●「どんぐり」の仕掛け「取って置き問題」について。例えば<4MX21:時計問題>...これは3年間考え続けて貰うための問題です。つまり最初から「分からん帳」行きを予定してあり、毎年2回くらい目にするようにココに置いてある問題です。で2年後に<6MX09:蛇亀問題>を解いていて気付くんです。時計問題とどこか似てるなぁ...ココで距離を角度に置き換えたり時計の進みを距離に変換できると問題の本質が同じだと分かります...でも分からなくても大丈夫...<6MX58:時計問題>でまた、同じ思考回路を別の角度から要求されます。...それで分からなくてもOK。これらの問題が「分からん帳」に集まることで、それぞれの絵図を見比べることが出来ます。すると見えてくるからです。これが小4から小6までの3年間、無意識下でさえも考え続ける(思考回路を作り続ける)状態を作り出す問題なんです。さらに、実は、途中にもっと多くの何段もの仕組みを入れてありますが、それはヒミツです。「解き方」を守って「分からん帳」を作っていれば思考力養成はできるようになっているんです。だから、「解けないから〜」は全く意味がないんですね。大事なのは<見えないものを見る力>→書いてない数字を見えるようにする力。「分からん帳」が宝物である所以です。

〜「どんぐり倶楽部」BBS過去ログ〜2007.02-
http://reonreon.com/bbs-log-2007.02.html

ちなみに
6MX09
家から駅までは2kmです。蛇君が家から駅に向かって分速80mで出かけた10分後に、亀君が分速240mで蛇君を追いかけました。亀君は何分後に蛇君に追いつくでしょうか。

去年やってました。→ http://02672405.at.webry.info/201307/article_4.html
適当に数字を当てはめて・・・という解き方でした。

この時は、私がこれが旅人算と認識しておらず、
後日取り組んだ6MX39を「はじめての旅人算」として記事にしていました。
こっち6MX09のほうが 「はじめて」だったのかも。


スタート時点で生じている距離の差を
速度の差ずつ詰めていくと追いつくということに気付く

スタート時点で生じている角度の差を
分速何度の差づつ詰めていくと追いつく(重なる)に気付くという仕組み。

旅人算は こう解きます。
時計算は こう解きます。
と 教わって解けるようになるのとは全然違う思考回路を作っている。
と思えば、じっくり見守って待っていられます。

とはいえ 添削どころか 解読もままなりません。
余計なヒントも出すどころじゃないので、まあいいか。




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