補助線が引けるか引けないか。(どんぐり問題5MX97)

先週のどんぐりより。
図形問題を選びました。円周率が3.14じゃなくて3だから!

傍らで私も中受向けの図形問題に取り組みましたが
補助線がひらめかな~~~い。

先に娘の方が解き終わってしまい・・・

5MX97 (2014年6月、花凛 小6、どんぐり歴5年2ヶ月)
図形王国の運動会で、円形と三角形と長方形が面積競争をしました。
3分で円形は12平方cm(円周率は3とする)、三角形は48平方cm(高さは12cm)、長方形は100平方cm(横が5cm)までおおきくなりました。では、三角形の底辺は円の直径の何倍で長方形の縦は円の半径の何倍でしょう。
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その後は 私の問題の方に参戦してきました。
オレンジの部分の面積を求めましょう~
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あっちこっちに線を引いて悪戦苦闘している私の横で娘が

「あ~~~。 あそこに・・・(ごにょごにょごにょ・・・)」

私に対してもヒント厳禁が徹底されております!

最終的には 何とかひらめき 終了。
もしも試験だったら コレ1問で時間切れってぐらい時間がかかりました
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答えは6平方cm。
(問題集には少し違う解法が載ってました。)

後で娘に聞いたら、同じところに三角形を見つけたとのこと。

どんぐりしてたら 補助線も閃きやすくなるのかなぁ。
(私はホントひらめかない・・・。)


糸山先生のブログより
■図形問題は特別に学習しない
●これも、非常に簡単に習得するからだ。
受験レベルの問題でも1周間くらいで十分である。
どんぐり問題では、全てZEROから絵図を描き起こし、図形を使って眼で考える。 つまり、絵図を自在に操れるので、描いてる絵図を使って考えることは非常に簡単になるのだ。 だから、敢えてしない。そんな無駄な時間を使わせるのはもったいない。
必要な人には必要な時期に必要な物を指定する。

全文はコチラ→http://reonreon.com/reonreon/174709990/index.html

中学受験をしない娘は、中学から本腰入れたらいいのでしょうね。


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