中学校ですべきこと・家庭ですべきこと(覚書) (どんぐり問題6MX72)

小学生のうちは準備学習を。中学生からは・・・という記事が
糸山先生のブログのどこかにあったなぁ・・・
と思って、探し出しました。

自分用の覚書としてリンクさせていただきます。

http://plaza.rakuten.co.jp/donguriclub/diary/201304250001/

●中学校ですべきこと・家庭ですべきこと
 中学校では、学習そのものが「応用学習」でなければならない。
 (中略)
 学校に行った後に、「応用学習」の原理原則を自分の体験になるまで
 自力で落としこむ練習をする。

 具体的には「ゆっくり、ジックリ、丁寧に」自分の言葉に変換しながら
 納得していく作業である。

 *ただし、中学程度であれば、授業を聞きながらこの変換作業は
   できるので、家庭では暗記物以外に学習は不要になる場合も多い。
   「何も勉強していないのに、成績トップ」なんてのは、これである。



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さて、娘はいよいよ最終学年6年生となりました。
「6年生から どんぐりはどう進める?」と
回数を週3に増やすことも含めて、投げかけましたが
今まで通り、週2で行くと。

「どんぐりはね~。いっぱい考えなあかんし、絵もいっぱい描くし~、
 いつも120%の力が要るねん。
 だから 週2より増やすのは ムリ~~~」だそうです。

6MX72 (2014年4月、花凛 小6、どんぐり歴約5年)
でんでん虫のろ太君の家から学校までの距離は1m20cmです。昨日は、家から学校までの1/2(2分の1)を時速3.6mの速さで歩き、残りの距離を超スピードで走ったので14分で学校に着きました。今日は最初から最後まで超スピードで走ろうと思っています。7時55分丁度に家を出ると学校には何時何分に着くことができるでしょうか。  
画像


この日も どんぐりの後に 
プラスワン問題集から規則性についての問題2問をついでに解いていました。
(120%の力が要ったのかい?と聞きたくなります。)

このプラスワン問題集ブームも、時間に余裕のある春休みの間だけで、
給食も始まって下校が遅くなると 終わるんじゃないかと踏んでいるので
好きにさせましたが。

どんぐり問題5MX,6MXで未着手なのが100題ほどなので
この1年でやりきったとしたら
0MX~6MXで450題ほど 解いたことになります。