塾に行かずに・・・

今日は娘が通う小学校の卒業式でした。5年生も参加。
ここのところ毎日「いぃまっ わっかれのときぃぃ~~~♪」と
「旅立ちの日に」を家で歌いまくっている娘。
最近の卒業ソングの定番なんですね。
もう 蛍の光 とか 仰げば尊しなんかは 歌わないのね。

1年後には娘も卒業~中学校入学と相成ります。

小学校時代に仲良くしていた、今は中学生のお兄ちゃん・お姉ちゃんも
ぼちぼち塾通いを始めたという話が伝わってきます。
どのお母さんと話をしていても「塾なしで受験なんて無理!」というニュアンスばかり。

娘に「アナタは中学からどうしたいの~」と水を向けると
「塾なんか行かな~い」と断言します。

だったら どうする?は イメージできているのカナ?

どんぐり方式「塾に行かずに高校受験」。

改めて読みながら思ったのですが、娘がこれをキッチリ網羅して
学習を進められるかっていうと・・・???

本人が自らヤル気になったときの虎の巻として印刷して
卒業記念にプレゼントするとか?

でも
中1から受験レベルで学習(社会・理科)
語順訳
過去問の重要性
内申のカラクリ
など エッセンスはきちんと伝えたいし
最低限のことはサポートしようかなぁ?
中学生なんだから 親がでしゃばり過ぎ?
と行ったり来たりの葛藤が

ここに出てくる旺文社の「全国高校入試問題正解」を
本屋で立ち読みしようとしましたが
ろーがんの私には 字がちっこすぎて キツイ~
読んでたら (焦点が合わずに字がボケるので)気持ち悪くなりそうでした。
まあ 私が読んでどうするって話なんですが。
やるのは 本人ですからね。

中学生になって これをひも解きながら勉強している娘を
想像するのは 今の時点ではとっても難しい。

でも小1でどんぐりを始めた頃、
4年後のここまで成長した5年生の娘を想像できなかったのと同じで

今から4年後、
その4年間で成長した娘が、高校受験という試練に自力で立ち向かっている
(と信じたい )

いまどきの中学生で 「塾へ行かずに・・・」は きっと少数派・・・
私の知り合いの範囲では 皆無です


周りの「塾へ」オーラに負けそうになったら
自分への喝として 読ませていただきたいので
リンクさせてください。
Gフォレスト新松戸校 金森先生のブログ「高校入試」





問題と解答が分冊になっている特装版とやらは塾専用。
個人では買えないのかな。
http://www.nihonkyouzai.jp/4650.html

まあ 市販のそれを自分で使いやすいように
例えば「答え」を切り離して別冊にしちゃうとか
本人が どうするか自分で考えたらいいことなんだけど。

あ~ おせっかい母さんだなぁ。
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これをどうにかするのが先決かもしれません。