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zoom RSS 「割合」の単元が終わって。。。(どんぐり問題5MX06)

<<   作成日時 : 2014/02/27 11:27   >>

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2月はなかなか更新できない中、もう3月が目前です。
学校でもそろそろ学年末のテストラッシュが始まったようで
先日は「算数の割合の単元」のテストがあったようです。

授業で使用しているノートを見る限り
娘は「公式を使って」「小数を使って」問題を解いていました。
学校で出される(比較的単純な)問題には、これでも対処できます。
でもこれって「どの公式を当てはめるか」を考える(というか選ぶ?)にすぎない状態。

特に
もとにする量=比べられる量÷割合

の公式において、学校では割合は小数を使用するのだけれど
ほんと 私から見るとイメージしにくいです。

それは多分娘も同じで・・・
どんなふうに解いているのか 解説してもらったら
こんな 感じ↓

例えば 
「クラスの女子は12人で、クラスの人数の40%になります。
 このクラスの人数は何人?」という問題があったとすると

・え〜とたぶんこれは12÷0.4やな。
・だって12×0.4やったら 12人より減ってまうから チガウよな〜
・よし。12÷0.4やわ。
・ラッキー。暗算でもできるわ。30や!

当てっこ&暗算・・・ 思考力はこれで育つんかいな


そういえば 最近は どんぐりで割合の問題をしてないなぁ・・・
一時期 割合の問題ばっかりしてたら 飽きたのかな・・・なんて思ってました。

すると先日は「筋肉豆腐」の問題を選びました。
一番単純な「半分の半分」バージョンですが・・・。

5MX06 (2014年2月、花凛 小5、どんぐり歴4年10ヶ月)
朝早く目覚(めざ)めたハムハムは、どういうわけか、突然もっと筋肉を付けようと思い、どうしたら筋肉が付くのかを色々と調べました。その結果筋肉豆腐の1/2(2分の1)が蛋白質で、その蛋白質の1/2(2分の1)が筋肉になることをつきとめました。では、100gの筋肉を付けるには筋肉豆腐を何g食べるとよいでしょう。
画像


当然ですが
もとにする量=比べられる量÷割合を使って
100÷0.25

なんて しません!!


もし豆腐を100gとしたら半分の半分で筋肉は25g。
つまり4倍すればいい。
だから100×4。

まだるっこしいけど 絵を見ればそうなるもんね。
確信を持って こうだ!って言えるよね。
この絵から100÷0.25なんて 想像もつかないし。

「割合」に関しての 娘のやり方は

学校では 学校仕様の公式を使ったやり方でそつなく問題をこなしている様子ですが、

さんざん どんぐりで 割合の出てくる問題を絵図化して考えた経験があっての
(準備学習を積んだうえでの)
「こんな 公式あるよ〜」だったからか 
そこから離れたら 絵図(イメージ)と分数(幾つに割った幾つ分)で考えてます。

やっぱり こっちが 自然で 基本なんだろうな。。。

それとも そのうちどんぐりでも「公式も便利なもの」って
自分の道具として使うようになるのかな?

いずれまた割合が絡んだどんぐり問題をすることがあるだろうから
どうなるのか様子を見たいと思います。

う〜ん。たぶん公式は使わず、その時その時でバラエティに富んだ解き方をするだろうなと予想してはいますが



◆関連記事
 「割合」の単元が始まる前に。(どんぐり問題6MX35)
 割合の公式の覚え方「くもわ」を使わなくても。。。




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