いかにややこしい計算を避けるか。(どんぐり問題6MX31)

小5の娘の算数の授業は「割合」の単元。
そろそろ佳境に入ってきたか?といったところ。

ノートを見る限り、立式で間違っていることはないけれど
小数で割ったり掛けたりするとき計算間違いしていることがチラホラと見受けられます。
割合は 小数ではなく 分数(結局は整数)で進めてほしいなぁ。

さて、先日のどんぐりは6MX31。
計算がややこしそうな問題だけど、
「計算は、できるだけ簡素に。できるだけ避けたい。」
という娘の潜在意識が感じられるような解き方で。

前回の問題同様、×10など比を駆使してラクしてます。

6MX31 (2014年1月、花凛 小5、どんぐり歴4年9ヶ月)
192リットル入りの巨大グラスに2種類のジュースを入れてミックスジュースを作ろうとしています。ホースAからは毎分1200ミリリットル、ホースBからは毎分2400ミリリットルの異なるジュースを入れます。では、午前11時丁度にホースA2本とホースB3本とを同時に使ってジュースを入れ始めると、何時何分何秒に192リットルのミックスジュースが出来上がるでしょうか。
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たぶん計算式を書くのなら
192÷9.6または192000÷9600とかになるんだろうけれど
1分あたり9.6Lからスタートし
×10、×2で192Lになることから、20分を見つけました。