四角形・三角形の面積の単元が終わって。(どんぐり問題6MX28)

娘の算数の授業。三角形や台形の面積の単元が終わったようです。
これは 教科書の出版会社がネット上に出している指導計画(例?)よりも
少しペースが速いようで 次は割合・百分率の単元。
3学期を待たずして突入してしまうのかなぁ。
そこに時間をかけたいのかなぁ?

小数やら分数やら計算の反復に比べて、図形の授業って、
ずいぶんとさらっと終わらせてるように感じてしまうんですが・・・。

この日のどんぐりは、習いたての三角形の面積を使ったもの。

6MX28 (2013年11月、花凛 小5、どんぐり歴4年7ヶ月)
四角県四面市立定規小学校では、校庭に新しく花壇を作ります。
そこで、直角三角形の花壇を作る事になりました。直角を挟む2つの辺のうちの1辺は10mと決まりましたが、もう1辺の長さが決まりません。
面積が45平方mとなるようにするには、直角を挟む長さの決まっていない1辺を何mにすればいいでしょう。

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学校でやっている図形の問題は絵がもう描いてあり、
公式に当てはめれば半自動的に答えが出てきますが、
このどんぐり問題ようにひとひねりしてあって
かつ 一から絵を描き起こさなければならない となると
どこまで理解しているのかを判じる目安になると思います。



どんぐりとオヤツはセットなんですが
この日は どんぐりを始める前に「おにまんじゅう」を作ると言い出した娘です。
蒸し立てをほおばりながらの どんぐりとなりました。
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