一文一文読み聞かせ方式で・・・(どんぐり問題5MX21)

お母さんが問題文を一文一文(一節一節)読みながら
お子さんが絵を描いていく・・・という読み聞かせ方式でどんぐり問題に取り組まれているご家庭もおありだと思います。

我が家ではどんぐりスタート時にそのやり方で始めなかったというのもあるのでしょうが、娘は「自分で読むから、お母さんは自分の問題やって~」と言い、読み聞かせ方式を好みません。

読み飛ばしが続いたりしたときなどに、「お母さんが一文づつ読むやり方はどう?」と提案して、時々していた程度でここまで来てしまったのですが、先週はたまたま「読んであげよ~か」というと快諾だったので、読み聞かせ方式でしてみました。

5MX21 (2013年10月、花凛 小5、どんぐり歴4年6ヶ月)
カタツムリ学園では毎年1月1日の朝6:00から木登り競争をします。
今年は、18mの木登りをします。ムーリー君は1cm進むのに2分、ローリー君は3cm進むのに5分かかります。では、最初にゴールするのはどちらで、どれくらい早くゴールして、何月何日の何時何分にゴールするのか計算してみましょう。
画像
   (↑画像をクリックすると拡大できます。)

今回の問題のように 
・最初にゴールするのはどちらで、
・どれくらい早くゴールして、
・何月何日の何時何分にゴールするのか

と聞かれていることが数項目になってしまう場合、どんな風にしたらよかったのかな?

文を途中で切ると、娘も最終的に問われていることが何か分からず
何をどうすればよいのか手を付けられないと思ったようで
結局その部分は全部文章で下に書いてから
作図することになってしまいました(^_^;)




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