2度目の分からん帳行き。(どんぐり問題3MX90)

ずいぶんと夏めいてきましたね。
毎日 汗だくになって学校から帰ってくる娘です。

3MX90 (2013年5月、花凛 小5、どんぐり歴4年1ヶ月)
蟻塚小学校では毎朝、1時間30分かけて蟻探しをします。
茜組は35人、椿組は42人、向日葵組は38人です。
茜組は全員6秒で1匹、椿組は9秒で1匹、向日葵組は8秒で1匹の蟻を探すことができます。蟻50匹につき角砂糖7個と交換できるとすると、みんなで何個の角砂糖を手に入れることができますか。


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去年の2月(小3の3学期)に同じ問題に取り組んでいました。
昔のノートはコチラ→ 「2日かけたけど分からん帳行き。」

今回は 多少粘り強く計算していましたが
途中で 一体何を計算しているのか?
何を求めて計算すればいいのか?
ワケが分からなくなったようです。

茜組のお友達35人を一人一人描きましたが、そのほかの
数値・・・時間とか
時間当たりに取れる蟻の数とか
そこから求められる蟻の総数とか
それが蟻50匹セットがいくつになるか
角砂糖何個になるか
などは計算だけです。

この問題に限っては 
絵図もさることながら 計算結果をもっと整理して書くなどすれば
順を追って 考える一助になるのかな?

これだけあっちこっちに書くと どれが何の数値か分からなくなりそう。
ここらへんを自分で意識できるといいのにね。



茜組は 1時間半ではなく1時間で計算してます。
かろうじて向日葵組は 角砂糖の数が出せています。
が椿組は 途中計算ミスあり。

最終的には 蟻の数を合計してしまいました

娘は「こういうた~くさん計算しないとアカンのは ニガテ~~」とふて腐れていましたが、先述した「昔のノート」を眺めて 前やった時よりかは頑張ったでしょ?と。

うんうん。確かに成長しているよ

でも単位時間当たりが絡んでくる問題は
以前も書いたけれど(→コチラ
ちょっと ニガテなんかな~と 思っている母でした。

蟻塚小学校 2度目の分からん帳行きでした。