学期末恒例。分からん帳作り。

学年末のテストラッシュです。
先日も娘が 採点の済んだテストを持ち帰りました。

娘「お母さんは 私がテストで何点でも怒らないね。」
私「そうだね。怒らないよ。
  間違ってるところはお宝でしょ? 切ってノートに貼っておく。それだけ!
  なんでそんなこと聞くの?」
娘「クラスに “こんな点だったらお母さんに怒られる”って言ってた子がいた。
  お母さんは0点でも怒らない?」 
私「0点? う~ん。怒ったりはしない、びっくりはするけど。
  どうして そうなっちゃったのか あなたと一緒に考える・・・かな~」
娘「まあ。0点は取らないケド・・・そういえば間違ったとこノートに貼らなきゃ♪」

ってことで、学校用の分からん帳を作成しました。

間違ったものばかりを集める作業だし
ノートにもペケのところばかりが 集まってくるのに
娘は この分からん帳作りが 意外と好きみたい。

そして 宿題の自主学習は
「1学期に間違えた問題をやりなおして解く」ことにし
何問かコピーして 自学ノートに貼って解き直していました。

算数の問題は「なんでこんなの間違えたんだろ?」という感じでクリア。
でも 漢字は 相変わらず同じように間違ってたり・・・。


自分が何が分からなかったか・理解できていなかったか。
(苦手分野には 共通の傾向があるのが見えてきます。)

そして それが今は 分かっているのか・理解できているのか。
(時間を空けて解いてみたら たいてい解けるようになっています。
暗記モノは 時間が空くと忘れてることもあります。漢字とか。)

あるいは どんな弱点・間違いの癖があるのか。
(答え方のミス、ケアレスミスの傾向など。)

娘が今の時点で 自分の苦手対策の分析まですることはできませんが
6年生の頃に ノートを通しで見てみたら 子供なりにも
自分の弱点克服の道筋が見えてくるものなのかな?
まだ無理でしょうか?

中学での学習にも分からん帳方式を活かしていってほしいな。
中学からは 自力でやってよ~~

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都道府県名。位置の間違いはなかったけれど、漢字の間違いが・・・。
新潟とか 私も書けません!!
熊馬県には笑ってしまった。

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国語の分からん帳はかさばってます。
A4ノートにしたら貼りやすくなりました。



● どんぐり方式で育った子供達は高校受験は受験校にもよりますが半年から1年半位で準備できます。ですから、「分からん帳」をキチンと作っていれば中2の夏~中3の夏までは「好きなこと」を好きなだけすることが重要です。中学生活を楽しみましょう。すると高校受験も楽しめます。
どんぐり倶楽部 過去ログより
http://reonreon.com/bbs-log22.html

「分からん帳」の作り方と使い方
http://reonreon.com/q-note.html