添削ありがとうございました♪(どんぐり問題5MX95)

糸山先生に添削していただきました。
画像

ありがとうございました
レオンくん。いっぱい分身の術してくれてありがと~。

****************************



今日の糸山先生のブログより
■添削についての覚書
http://reonreon.posterous.com/175783797

娘は今春から小5。あと2年間で ここまで行けるかな?
最終的には、読みながら、一読で、必要事項を全て絵図化しつつ、関連を考え再構成しながら、必要な絵図を加えて、問題の意図を読み取ると同時に、答えまで辿り着く道筋を発見して、道順を整理し計算式まで書き出す。

 ↑ここらへんを意識したうえで
 なおかつ
添削をする場合は、解答(作品)を子供達の心のキャンバスと考えて対応すること。
大切なことは、今のその子に不要なことを不用意に書き込まないことである。
書くのは簡単だが、何を書かないでおくかが非常に重要。
「言葉で伝えることはあっても書き込まない」ことも多々あることを意識しながら添削する。
10年後に与える影響が大事。

を念頭に置いて 添削するって
やっぱり 相当の技量が要ります


だんだんと問題も難しくなってきて
文系母には この問題も 自分の中でかな~り反芻しないと 
娘がどうやって解いたのか分かんなかったのよね・・・。

添削で何を書くべきで 何を書いてはいけないのかの
見極めができなくて
(というか そもそも 問題を解くこと自体に四苦八苦していて)
答えにマル付けぐらいしかできない母ですけれど

ノーヒント貫徹の忍耐力だけは 備わってきたかな~