どんぐりを自学ノートで。(2) (どんぐり問題5MX32)

宿題の自学ノートに貼り付けて出したどんぐり問題

担任の先生にマル付けしてもらって返ってきました。

5MX32 (2013年2月、花凛 小4、どんぐり歴3年10ヶ月)
7時2分に、いつも時速1kmで走る高速亀ハヤカメ君が600m離れた郵便局へ
手紙を出しに行きました。ところが、郵便局についたら、手紙がありません。
そこで、すぐに引き返して探してみたところ、1/3(3分の1)戻ったところで手紙を見つけました。
ではハヤカメ君が再び郵便局に着くのは何時何分になるでしょう。

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ハヤカメ君が行ったり来たり・・・
何だかややこしそうだけれど
実は トータルの距離が1kmだと分かれば、
1時間後に郵便局に着くとひらめく瞬殺問題だったんだ・・・と後で気づいた私。


2ページ目。
横で私が別の問題を解いて(そして手こずって)いる間
追加で書いていました。
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60m毎に10等分したら、3分の1戻ったとき中途半端な位置になるけれど
100m毎に6等分したら、3分の1戻ったとき区切りのいいところで折り返せた♪

600m、100m
6分、36分、12分、24分
3分の1、6分の1

色々と数字を書き込んだり 区切ったり。

視考力を使って速攻で解けたら それはそれで素晴らしいけれど
こんなふうに のんびり 自分の考え方を膨らませていけるのもまたいいね。



担任の先生は どんなふうに感じられたんだろう。

計算ドリルよりも楽しいな・・・
子供達も 面白がって取り組むかも・・・
そんなことが 先生の脳裏に ちらりとでも過ぎったかな