どんぐりを自学ノートで。(どんぐり問題5MX32)

「バレンタインデーはみんなの都合が悪いから、友チョコ交換は来週にする。」と言っていた娘。
週明けに交換してきました。

その友チョコの手作りクッキーやらをつまみながらの どんぐりタイム。

選んだのは5MX32でした。
「時速」の意味も 「1時間で どんだけ進めるかってことやろ?」と
あらかた分かっているようだったのでGO!

5MX32 (2013年2月、花凛 小4、どんぐり歴3年10ヶ月)
7時2分に、いつも時速1kmで走る高速亀ハヤカメ君が600m離れた郵便局へ
手紙を出しに行きました。ところが、郵便局についたら、手紙がありません。
そこで、すぐに引き返して探してみたところ、1/3(3分の1)戻ったところで手紙を見つけました。
ではハヤカメ君が再び郵便局に着くのは何時何分になるでしょう。


今日は画像がありません。
娘が、この日のどんぐりを自学ノートに貼り付けて持って行ったから。

任意の宿題として自学ノート(過去記事はコチラ)なるものが出ています。
どんぐりは提出する気がないんだと思っていたところ
どういう心境の変化か 「これ貼って行こう~」とクロッキー帳から破り取り
ホチキスで止めてました。

ただ 「時速」という言葉が使われている問題なので、
担任の先生に 「未習事項なのに・・・」と思われたり
「先取り主義のおうちなんだ」と思い違いされたりしないかと一抹の不安が・・・。
(先取りして教えたりはしていません! 準備学習~~~)
いちおう 私からも 附箋紙に
「色々なアイデアや考え方を絵図化して解く文章題に取り組みました」 
みたいなことをちょろっと書いて貼り付けておいたけれど・・・。

答え合わせはしましたが、マルを付けずに そのまま提出したので
あっているかどうか 先生も気になるはず。
先生も問題を実際に(絵図を描きはるかどうかは分かりませんが)解いてくれるかな?
先生は何かコメントをして下さるのかな?(自学ノートにはいつもコメントを書いてくれるのです。)

なんで親の私がこんなにドキドキせなあかんの~



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糸山 泰造


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