2日かけたけど分からん帳行き。(どんぐり問題3MX90)

久しぶりのどんぐり問題です。
2日かけましたが、「わからん帳」行きとなりました。

まともに計算していたら何ステップも踏まなければならない上、
それが3組分あるものだから・・・。

3MX90 (2012年2月、花凛 小3、どんぐり歴2年10ヶ月)
蟻塚小学校では毎朝、1時間30分かけて蟻探しをします。
茜組は35人、椿組は42人、向日葵組は38人です。
茜組は全員6秒で1匹、椿組は9秒で1匹、向日葵組は8秒で1匹の蟻を
探すことができます。蟻50匹につき角砂糖7個と交換できるとすると、
みんなで何個の角砂糖を手に入れることができますか。


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1日目は あかね組が「1分で10匹だから、35人分で350匹」までたどりつきました。続きは「明日するね~♪」となりました。





2日目は椿組から続きをしました。

が、「これ終わったら、ジグソーパズルしよ~」なんて言いながら始めたので、この時点で 今日は集中力が続かない予感・・・

まず 昨日解いた部分を見直していたのか、はたまた蛍光ペンで色付けしていただけか なかなか本題に入りません。

ようやく椿組に取り掛かったかと思うと、
「椿組1分3秒で7匹」 (1分3秒て、えらいまた中途半端な)
「向日葵組1分4秒で8匹」 (こっちもやな。)
あかね組は1分きっかりで10匹でしたが、こちらは前途多難となりそうです。

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1日目の解き方を見ていると、全部 真正直に計算するのかなと思いましたが
2日目は、あかね組1人当たりで考えようとしたようです。

1人で90分間で900匹。

100匹で角砂糖7個もらえると仮定すると「角砂糖63個」だから
50匹で角砂糖7個もらえる場合は、その倍になるから126個。
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ノートには シンプルに書いてあるので
さらりと出したように思われるかもしれませんが
この辺りは、手を動かさずに 頭で考えていたようで
絵図も何にもないわりに かなり時間がかかっています。

今回の問題は、蟻塚とアリの絵だけで、
本題に入ってからは、絵図がないですね。

例えば時間軸を取って 6秒で何匹、60秒で何匹、10分で何匹・・・など
絵図があれば、椿組や向日葵組のほうのヒントになったかもしれないし。

それに言葉と式だけだと、前に立ち返って考える時、
「あれ。この数字は何だっけ?」みたいになるんですよね。
絵図があれば、「一体自分は今 何を計算してるんだ~?」と
ならないんじゃないかと思ったり。

まあ親は横で アレコレ思ったりするわけですが、

でもでも! 娘の考え方が、私には思いつかないようなやり方だったので
なかなかやるね~と感心してしまいました。

(初め見たとき一体何を計算しているのか私には解らなくて
後で説明してもらって、はぁなるほどと思いました。
100匹で・・・と考えると、楽ですね。)


最後の最後は 私の大失敗

ここまで頑張って 
「もう疲れた~。終わりにする。お宝ノートに入れる。」という娘に
ここまで来たらあと一息であかね組の分がでるやん!と思ってしまった私。
「あと少し、キリのいいとこまでしてみる?」なんて 要らんことを言ってしまいました。

娘は「もう分かんないのっ」と。
ああ気持よく終われなかった。。。
親の欲張りが裏目に出てしまいました




ちなみに蛍光ペンで塗りまくっているのは、
以前テレビのNHKスペシャル「ホットスポット・最後の楽園」で見た、
ブラジル・セラードの光るアリ塚が印象に残っていたからだそうです