小3の算数教科書に載ってたパズル「ペントミノ」

娘の算数教科書に こんなパズルが巻末に付いているようです。

娘は「教科書にブロックスが載ってた~」と言ってますが・・・

正方形5ピースがつながったいろんな形のパズルを
6×10マスのシート収まるように置いてみましょう・・・というものらしい。
画像
教科書についてたのは水色の紙製の。赤色のピースはブロックスのです。

ペントミノというらしいですね。

娘と一緒に30~40分ねばってやってみましたが 収められませんでした。

どうしても1ピースぐらい入らない!

娘も私も「こんなの 偶然 ピッタリ入るのを待つしかないやん!」と。




先日娘の友達たちが遊びに来たとき子供たちが交わしていた会話。
ペントミノのはなし。

「あれ。むず~~い。」
「考えても できな~い。」
「これって ブロックス作ってる人が文部省に売り込んだのかな?」
「これは とっても考える訓練になりますね~。教科書にのせましょうって??」
(「だったらどんぐりでしょ~」というツッコミを入れたくなる私。)

小学生から見れば「考える問題」と映るのかな。
(確かに何度も組み替えないといけないから、試行錯誤と言えなくもないケド。)

教科書では図形の教材という扱いなのでしょうか。
立方体の展開図(には1ピース足らないけど)への橋渡し?


ちなみにWikipediaのペントミノのページに、6×10に収めた例が載ってました。
でも例を見て、置けるようになってもおもしろくないしね

うちでは パズルは楽しむためのもの・・・という位置付けです





以前にもパズルに関する記事で紹介したどんぐり倶楽部の過去ログの一節。

パズルについて
最大の弱点は考えなくても(イメージ操作をしなくても)手で形を変えた(組み替えた)結果(偶然)で、見えたものを、考え出したかのように錯覚することです。
http://reonreon.com/bbs-log-2008.03.html



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