どんぐり歴 1年3~4ヶ月(1MX77, 1MX21)

花凛のどんぐり歴1年3~4ヶ月を振り返ってみます。
小2の7月~8月。主に夏休み中の取り組みです。

この間に解いた問題は、学び舎こいくさんのFAX添削でお世話になりました。

1MX77 (2010年7月、花凛小2、どんぐり歴1年3ヶ月)
クジラのマッコ君、ザット君、シロナガ君が宝探しをしています。どの宝箱にも2個の宝が入っています。今回は3個の宝箱を見つけたら1度ゴールに戻ります。今、マッコ君が2回、ザット君が4回、シロナガ君が3回ゴールに来ました。では、皆で100個の宝を集めるには、宝をあと何個集めなければならないでしょうか。

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1MX21 (2010年8月、花凛小2、どんぐり歴1年4ヶ月)
あかい はなと しろい はなが あります。あわせると みんなで 8ほん あります。また、あかい はなは しろい はなより 2ほん おおいです。では、あかい はなは なんぼん あるのでしょう。

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FAX添削のおかげで、私自身は細かな疑問点をこいくの先生に聞くことができ、またアドバイスをいただくことができました。
「筆算をしないんです~」とかそういう些細なことも、絵を送信するときに一筆添えて送っていました。
そしたら先生から、添削がアドバイスとともに返ってくるわけです。
周りで、どんぐり問題をしている知り合いもいないので、誰かに悩みを聞いてもらえるのは助かりました。

肝心の娘ですが、添削結果は、ちらっとさらっと見るだけで・・・。
先生は翌日には答案を返してくださっていたのですが、子供にしてみれば、再度どんな問題だったか思い出して、解き直すというのはとてもエネルギーのいることなのだろうと思います。

子供へのフィードバック?をどうするかが、母の課題として残った感がありますが、まあ、どのみち、添削結果を子供に突き付けて「さあ復習しなさい!」というやりかたも労多くして功少なしだと思うし、間違えたものは「分からん帳」に貼っておけばいいのでネ。

逆に、「解き終えたら目の前で即マル付け」というのをしないのは、「正解」をあまり気にせず取り組めて、これはこれでいい面があると感じました。
「正解を出すこと」よりも、「その問題を解く過程」に比重が移ります。このメリットは大きいと思いました!!

また、娘の場合は、「こいくの先生からのおススメ問題だよ~」と言うと、母からおススメといって渡されるよりも、チャレンジしてみようかなという意欲が違いました!!


こいくの先生からは、最終的な指導報告として、
・二量の和差算の問題を結構やれたので、機会を見て
 三量の和差算(テントウムシなど)にチャレンジしていくと良いと思う。
・全体的に、○分で○cm進む…系の問題を多めにやったことで、
 比(比例)の感覚が育ってきているように思う。
などのコメントをいただきました。

今でも三量の和差算系の問題には、苦手意識があるようで、避けまくっていますが、先日めずらしく挑戦してくれましたよ! 3か月間お世話になりました!!

(こいくの先生と私との間では、「和差算」などの受験算数用語?を使ってメールのやり取りをしましたが、間違っても子供に「これは和差算だから・・・」などとは私からも言いませんし、先生も「子供自身が気づくのを待つのが基本」と思ってらっしゃいます。どんぐりにおいては、言わずもがなのことですが、念のため。。。)


7~8月の2ヶ月で解いた問題は、17問でした。



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