勉強が先? 遊びが先? (どんぐり問題2MX80)

春休み中の家庭学習。
まず午前中にやることをすませて(勉強してから)遊びましょうというおうちが多いと思います。


でもうちの娘は、遊んでからの方がしっかり取り組める傾向があるような・・・。

特にどんぐり問題のように腰を据えて解く場合は、
「終わったら、遊べる」という意識が頭の片隅にでもあると、
手抜きの絵になったり、簡単な問題を選んでささっとやったりすることが

昔は、とにかくどんぐりだけはしっかり解く時間を確保したくて、
「どんぐり解いてから、遊ぼうよ」と言ってた時期もありました。

でも、テキトーに、やっつけ仕事のように処理してほしくなくて、
そのためにはどうしたらいいか 色々とやり方を変えて子供の様子を見ていたら
「遊んでから、どんぐり」のときの方が、花凛は いい絵を描くようだな~と。

もちろん予定があったりして、「どんぐりやってから・・・」という順序になるときもあるのですが、
せめて春休みなどの長期休みのときぐらいは、「たっぷり遊んでからどんぐり」で行きたいと思ってます。

きのうは朝一番は上靴洗い。
洗濯干しのお手伝い。
その後、私と一緒にチーズケーキを焼き、
昼食後はマンガを読んでから、私とバドミントンやボール遊び。
(近所の友達が、お母さんと帰省してて不在なので、
母子密着度の上がる春休みです

そのあと、のどが渇いたからジュースを飲みながら「どんぐり問題」1題。

・・・という流れでした。

解いたのは2MX80。
サンタさんが、子ども10人に、それぞれ同じ値段のお菓子を3個ずつと、そのお菓子1個の丁度2倍の値段がする玩具を2つずつ買ってあげようと思っています。ただし、サンタさんが使えるお金を全部で14000円とすると、1個何円のお菓子と1つ何円の玩具を買ってあげればいいでしょう。

まず1ページ目。
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サンタさんと、子供×10を描きました。
14000を10人で割って一人当たりの額を出そうとしました。
10進法は、分かっているようで、まだ使いこなせていないのか、
まず1万を1000が10個と表し、
残りの4000を500が8個と表したところで、
「あ! 1400だ!」と思いついたようです。

そして2ページ目。
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1400は100×14だなと書いたところで、
「あ!」とひとこと。
200を7つ描き、
「おかし 1個、2個、3個」
「おもちゃは200円2つ分で・・・・」とマルで囲んでいき
「ぴったりになった~」と。

問題文を忠実に絵にしていったら解けたというより

頭の中で、先にひらめいて、絵にして確かめたという感じでした。