週末に「どんぐり文章題」その1(アリンコ砂糖争奪戦2MX33)

週末(土曜日と日曜日)にそれぞれ1題ずつ「どんぐり文章題」を解いてみました。

まず土曜に解いた2MX33から。

アリンコ小学校の運動会で、恒例のお砂糖争奪戦競争が始まりました。赤組と白組で競争したところ、獲得量が赤組は白組の2倍で、赤白の合計は 600gでした。では、白組は何 g 獲得したのでしょう。

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実はこの問題に取り掛かる前に私が勧めた2MX78を解き始めていた花凛。

「え~。難しい~。」その他モロモロ、悪戦苦闘の声を上げていたら、

「ウニャウニャ言わんと勉強せえ!」との外野の声(byダンナ)

すっかりやる気をなくし、別の問題を自分で選ぶと言ってこの2MX33をチョイスしました。

こんな雰囲気悪~い中で「どんぐり」に取り組むのは良くなかったですね。
いきなり赤が600gと読み間違えています。

途中で気づいて、書き直し
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200と400という答えがわかった上で、
お砂糖の山の絵を描いて、適当に200と400に区切った感じ。

いつもはあまり解説しない私だけれど、
この日はちょっと説明してみました。

右上の図を書きながら

私「“紅組は白組の2倍”だから、白が角砂糖1個だったら赤は?」
娘「2個」
私「“赤白の合計は600g”だから、角砂糖3個で600だよね。角砂糖1個は何g?」
娘「200」
のような会話をしたけれど、あまり意味がなかったかも。

花凛は、何段階かステップを踏んでいけば解ける問題はまだ割とできるんだけど
このような割合というか比というか
「絵の操作」をしないと解けない問題(「絵の操作」が突破口となる問題)で苦戦している。
(この問題は「2倍」で数字も「600」と比較的やさしいので何とかなってますが・・・)

代表的などんぐり問題の「筋肉豆腐」にも一向にチャレンジしようとしません。
1年前にトライして、その後ずっと分からん帳で寝かせてます

1MX62(小学1年生、どんぐり歴9か月のとき)
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う~~~~~ん。

現在どんぐり歴1年9か月の親子だけれど、未だこんな風に試行錯誤を続けてます。



おまけ

この日の教訓。
「どんぐりは、お父さんのいないときにやるべし!?」

あくまで我が家の場合です。

お父さんも一緒に「どんぐり」してらっしゃるかたが羨ましいです。