どんぐり歴 3ヶ月~4ヶ月(1MX22,0MX07)

花凛のどんぐり歴3~4ヶ月を振り返ってみます。

この頃から、問題を選びの束に、これなら解けるかなという感じの1Mを混ぜ始めました。
今から思うと、まだ0Mだけでもよかったのにと思います。

1MX22 (2009年7月、花凛小1、どんぐり歴3ヶ月)
カメむしはなこさんと おおカマキリこさんは、おまつりで わたがしを10こずつ かいました。そして、ジャンケンを しながら かえりました。ジャンケンで かったひとは まけたひとから、わたがしを 1こ もらえます。ジャンケンは、カメむしはなこさんが 1かいで おおカマキリこさんが 2かい かちました。
いま、2人は わたがしを なんこずつ もっているでしょう。

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花凛は、図鑑を見ながらカマキリとカメムシを張り切って描いていましたが
わたがしのやりとりが???な状態となり
初めての「分からん帳(我が家ではお宝ノートと言ってます)」行きとなりました。
右ページの落書きに、ワカンナイ!!のイライラが表れてますよね。

さらに私が、この頃は、
「分からん帳」には間違えた問題の「問題文」だけを貼り付ければいいと、
勘違いしており、
ノートの左上に貼ってた問題文のみを切り取って、
わからん帳に貼り付けてました。
こんなことしてたら前回解いた絵がちょん切れちゃうのにねぇ
偶然にも前頁の右上って何も書いていないことが多かったので、
何の疑問も抱かずに、しばらくこのカンチガイは続くのでした。

※今は、間違えた問題は、答案全体を少し縮小コピーして「分からん帳」に貼り付けてます。


0MX07 (2009年8月、花凛小1、どんぐり歴4ヶ月)
うみと そらの かいわのなかで どっちが あおいか はなしました。
うみは じぶんは しんごうきの あおを 6こ つけたぶんくらい あおいと いいました。 
そらは じぶんは うみくんの あおさの はんぶんの あおさだねと いいました。 それでは ふたりのあおさを あわせると どれくらいの あおさに なると おもいますか。

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うみを青色の鉛筆で塗り、
次に、そらを少し薄い青色の鉛筆で塗り、
答えは 「あおえんぴつが 2ほん あわさったいろ」となりました。

花凛は、“青い鉛筆と、薄い青鉛筆の両方を塗った色になる ”と解説してくれました。

「しんごうき9個分」 が正解で、信号機・・・のクダリは全く描けてないのですが、

算数の問題なのにこんなカワイイ(?)答えが描けちゃうのも、ごく幼い子どものうちだけかもと思い、マルにしちゃったんですよね
すごく印象に残ってる問題です。


7~8月の2ヶ月でといた問題は、17問。
旅行や帰省で、半月ほど取り組んでいない期間があるにもかかわらず…
なので、まだちょっと ハイペースで解いてた時期です。




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