楽しく解く。楽しく待つ。

引き続き、どんぐり倶楽部文章題です。

前回までは娘の描いたものでしたが、↓は私が描いたものです。
親も一緒に解くの?とお思いですよね。
はい。一緒に解くといいですよ
画像

(子供とは違う問題を解きます。子供のに比べて味気ない絵に見えますが、これでも可愛く楽しく書いたつもりなんです


なぜ一緒に解くのがいいのかについては、どんぐり倶楽部ホームページの「学習相談の記録」(過去ログ)にたくさん載っていますが、関連してるかなと思えるものをひとつ紹介します。

2005年7月15日に投稿されたLucyさんというかたからの相談に対する糸山先生の返答の一部を引用させていただくと・・・

●準備するとは、すべきことを見せてあげて、子供自身が覚悟をする時間を十分に与えるということです。用意をすれば準備が出来たと思うのは大人の勝手な理論(考え・思い違い)です。問題は心の準備です。心の準備:覚悟は何回も時間をかけなければ出来ませんし、自分のものにはなりません。親が出来ることは心の準備を出来る環境と時間を与え続けることです。多くの場合は「楽しく待つ」ことになります。
※「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」をしているときにおやつを作ったり隣で楽しく問題を解いたりしましたか?基本の基本です。
※「勉強は一人でするもの?」大間違いですよ。それは12才をすぎてから。だって、楽しくないでしょ?



子供の横で親が楽しく解く

勉強っていうのは、「分からない!」といってイライラしながらするものじゃない。
ササッと解いて、マルをもらうためにしてるんじゃない。

「さあ、どう工夫して解いてやろうかな」とワクワクしながらするものだよ。
ジックリ、ゆっくり考えようね。

親がそんなお手本を見せていけば、
子供は心の準備をしていく。。。

花凛は今もどんぐりをする時は
「お母さんも一緒にやろ~」と言います。

でもって、私の絵を添削してくれます。
上の絵も 「お花は?」 「くさは?」 「ブランコやすべり台は?」
とダメ出しがいっぱい

親も楽しく解きながら、子供の進化を楽しく待つっていいですよ



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