娘の読書~~ゆっくり味わって読もうよ!!

前回の記事で、娘が読書に耽っていたことを書きましたが、
どうもその 読み方 が気になります。

この「こそあどの森」は、けっこうページ数も多くて
アマゾンのデータによれば300ページもあるようです。
(この本は娘が学校図書で借りたもので、今朝持って行ってしまったので現物で確認できませんが・・・)

そのボリュームを あの時間で 花凛が読めるとはとうてい思えないのです。

そこで本人に
「めっちゃ早く読み終わったみたいやけど、
もしかして、ところどころ飛ばしながら読んだ~?」と聞くと

「カギカッコのところと~(セリフですね)
線が引いてあるところと~(独白のところのようです)
最初と最後とはちゃんと読んだ~」と言うのです。

それ以外はすっとばして読んだのか???

これってどうなんでしょ?
というか そういう読書は 母としてはしてほしくないな~

そんなスピードで、はしょった読み方で
イメージしながら読めるはずがないと思うよ

確かにね、次はどうなる!?ってストーリーが気になるのは分かるよ
でもそんな読み方だと、あらすじが何となくわかっただけってことにならない?
登場人物の心情を感じることも
情景を思い描くことも
ちょっと無理では

大人なら、必要な情報を抽出するためにサッとななめ読みっていうのもアリだろうけど・・・

読書はあくまでも趣味と考えれば、読み方までとやかく言いたくはないけれど・・・

どうしようかな~

最近サボり気味の寝る前の読み聞かせ
(寝室が北側で寒いから、布団から腕を出したくなくってね・・・)

どんぐり方式の絵コンテ読解
(先日花凛が、「前やった続きをやりたい~」って言ってたのに、私ったら「また今度ね」って言っちゃった

ここしばらくは、ゆっくり味わって読む!に注力してみようかな~

少し前から、下記の本を読んでみたいなと思っていただけに、
速読気味な娘の読み方が余計に気になる母でした。

待たされそうだけど注文しよっかな。

奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち
小学館
伊藤 氏貴

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(後日追記)
読みました。
文章の読解を、具体物や経験を通じて「味わうこと」「感じること」へつなげていくエチ先生の授業法。
絵コンテ読解と合わせて 家庭でもちょっとづつやってみたいです。