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zoom RSS 「あいだ(間)」という語の解釈で・・・(どんぐり問題2MX09)

<<   作成日時 : 2012/12/27 08:23   >>

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以前書いたこちらの記事
線で区切るか、丸で囲むか。(どんぐり問題2MX09)
でお宝ノート行きとなっていたこの問題。

久しぶりに取り組みましたが、また別のところで引っかかって・・・

2MX09 (2012年12月、花凛 小4、どんぐり歴3年8ヶ月)
拓郎君のクラスは全員で42人の向日葵組です。向日葵組は、赤、青、黄の3班に分かれていて、赤は青よりも6人多く、青は黄よりも3人多くいます。今、班毎に1列に並んでもらい、班毎に前から8番目と後ろから6番目の間の人数を出して、その人数をみんな加えました。さて、今足した人数の合計は何人になったでしょう。
画像
  (↑画像をクリックすると拡大できます。)


「8番目と後ろから6番目のの人数を出して」の部分。

間(あいだ)という語の解釈、つまり
「両端=8番目の人と6番目の人は含まれるのか否か」で悩んでました。

最終的には「含まれない」と解釈して、間の人数を数えてましたが
赤組の棒人間を一人多く描いてしまっていたため、
1人違いの答えとなってしまいました。


改めて私自身も「あいだ」って意外と難しい言葉かもと思ったのもあって
一段落着いたところで
娘と ホワイトボードに書いたりしながら

〜と〜の間だと 両端は含まれない?
〜から〜までの間だと 両端は含まれる?
でも大阪と東京の間を行き来するとかだったら 両端が含まれそう?
なんて 娘と話をしたけれど 結論は
出ませんでした〜 (^^ゞ
画像

対象物が 何なのか
個々で区切れるものか 連続性のあるものかとか
前後の文脈とか
で判断するしかないのかなぁ。

あまり深く考えもせず使っていた言葉だけれど
よくよく見ると なかなかクセモノな言葉のようです。

算数の文章題だけれど 国語の時間みたいでした。








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