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zoom RSS 赤と白のチューリップ(どんぐり問題2MX39)

<<   作成日時 : 2011/02/14 10:19   >>

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3連休初日の2月11日。外はうっすらと積雪。雪もけっこう降っていました。
というわけで、朝から外出することはないので、余裕のあるうちにどんぐり文章題をやることに。娘が選んだのは2MX39。

赤いチューリップと白いチューリップがあります。赤は白より28本多く、赤は全部で32本です。
では、赤と白を合わせた数は、白の数の何倍になっているでしょう。


画像


↑クリックで拡大できます。
 私が細めの赤ペンで添削をしたため、すごく見にくくなってますが・・・


まず赤チューリップを32本描き、白を4本描きました。
「4こづつチューリップを囲めば、この絵からすぐ分かるよ!」と
母の私は、内心では思ってましたが・・・

娘は2枚目を描き始めました。
画像


赤と白で合計36本。
4本が1セットになっていることを表す大き目チューリップを描き、
計36本になるまで何セットになるか足していきました。

私は、「二度手間じゃない?」
「これって絵を見て考えてるのかなぁ?」
と思って、答え合わせのときに

「2枚目の絵は、1枚目でこういう風に囲むことと一緒だね〜」
なんて言いながら、ついつい1枚目のように赤ペンで“添削”してしまったけれど、
これを花凛自身で思いつくまで、ひたすら待つ方が良かったかな〜

親の思い描いている解き方じゃなくていいのにね。
むしろ一見、色々と七面倒くさいことをしているほうが思考回路が増えるのに。

添削って難しい〜
“余計なコメント”になるのかどうか見極めが・・・

以前、座右の銘(?)としてポストイットに書いて、プリンターに貼り付けてた「過去ログの一節」。
粘着力がなくなって、はがれたので捨てちゃったけど、
また書いてどこかに貼り付けておこう。

飽きるまで自分のやり方を通して、
効率の悪さを実感した後で工夫が始まります。


どのような経緯で、糸山先生がこのような回答をなさったかについては、
どんぐり倶楽部の学習相談(過去ログ)2006年12月06日のなまよびんさんからの相談をご覧ください。
探してくださいというべきか


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